「惣田紗莉渚と須藤凜々花」論 須藤凜々花 富士山と港区のトイレ




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□ 「日本が清潔だ」という幻想。

富士山で、ウンコが垂れ流しで、ものすごく汚くて、それが理由で、世界遺産に登録できなかったという話は、よく知られている。
「世界遺産にされて富士山は泣いている」という本は、富士山が汚れていて、自然遺産での登録が難しく、いろいろ根回しをして、文化遺産として登録された経緯を書いてある。
ユネスコも、日本の世界遺産を増やし続けて、金もうけ主義に走っているね。
どんどん世界遺産を増やして、そのたびに接待を受けたり、豪華なお土産がもらえるのだから、こたえられないだろう。
今では、まともな感覚の人は、どこが世界遺産に選ばれようと、ほとんど気にしてない。
世界中の普通の人も、世界遺産を気にして旅に出るというのは、日本人だけじゃないかな。
普通の日本人も、ただ、世界遺産登録のニュースを聞き流しているだけで、特に行って見ようとは思わないだろう。
世界遺産登録を気にしているのは、世界遺産にしてほしいと考えている、地方の招致委員会、関連団体程度のものだ。
税金で活動をして、税金で宴会をして、税金で大きな顔ができるのだから、楽しいでしょう(笑)。
だから、これ以上、どこが世界遺産に選ばれようと、まともな人は何とも思わない。
僕は世界遺産を見たいとは、全く思わない。
逆に、僕が旅をした後で、その場所が世界遺産に選ばれたということはたくさん例がある。
例えば、インドネシアのボロブドゥール遺跡は、1991年に世界遺産に登録されたが、僕は1990年に行った。
モロッコのメクネスは、1996年に世界遺産登録だったが、僕は1988年に旅をした。
世界遺産自体は、旅をする時には気にならない。
ツアーなんかで、「世界遺産を〇個訪れます」というのも、いまは実質的な意味はないのではないかな。
それはそれとして、富士山なんだけど、富士山みたいな大きな山をきれいに保つには大変なお金がかかる。
トイレ問題だけにしても、難しい。
バイオトイレを整備するだけで、ものすごくお金がかかる。
僕のアイディアでは、富士山でウンコをしたら1万円、おしっこをしたら千円徴収するというのではどうだろう。
それを逃れようと、トイレ以外(の禁止地帯)でした場合は、大も小も一律3万円。
これでさしあたり、お金の問題は解決するのでは?
まあ僕は、富士山に登りたいと一瞬も思ったことがないわけで、富士山のトイレにいくら金がかかろうとかまいません。
それよりも、例えば富士山に限らず、トイレを清潔に保つためには、お金がかかる。
最近、東京都港区の公共施設や公衆トイレが非常にきれいになったのに、びっくりする。
でも当然、トイレ掃除の人が定期的に、まわっているから成立しているわけだ。
港区は金持ちだから、いまはシステムが成立している。
しかし、トイレ自体もいつかは新しくしなければならない。
もちろんメンテナンスの人員も、確保しなければならない。
そんな金のかかること、いつまで続けられるかな。
僕の記憶では、ほんの十年ほど前は、港区のトイレも汚かった。
東京のトイレも汚かった。
最近多い、日本を持ち上げるためだけのニュースでは、まるで日本の公衆トイレが昔からきれいだったような話があるが、もちろん大嘘だ。
トイレットペーパーも、ちょっと前までは備え付けてなかったので、自動販売機で自分でお金を払って、購入していた。
日本が清潔だとか、日本人は優しいとか、日本人は親切だという話も、ウソだと僕は知っている。
ただ日本人は、みんながやることをマネしてやることは上手なんだ。
みんなが外人観光客に親切にしているときは、日本人は親切にするだろう。
その理由は単純に、「みんながそうしているから」だけなんだよ。
心がなくても、表面だけマネるのは、抵抗なくできる。
ただそれは、本質的なものではない。
日本人は決して、心から親切でも、優しいわけでも、清潔なわけでもない。
そこを誤魔化していると、とんでもない未来が待っているだろう。
□ 「須藤凜々花論」 若い女性が20歳を過ぎてセックスしないというのが異常だ。

須藤凜々花のことに、まだ文句をつけているヲタがいるが、普通に考えたら、須藤は一つも間違ったことはしていない。
だいたい、誘惑の多いだろう芸能界にいる、若いきれいな女の子が、20過ぎまで処女でいるという方が変だ。
現代では、女性は小学校高学年から性体験をして、高校ではほとんどがセックスしている。
アイドルになるようなかわいい女の子が、セックスをしないということ自体が異常だよ。
だから、ほとんどのアイドルが実際は、セックス経験があると考えるのが普通。
付き合っている相手との写真を撮られたアイドルは、ただ運が悪かったか、注意が足りなかっただけだ。
須藤の場合は、ジャニーズと遊んでいたというわけではない。
普通の青年と、普通に恋愛をして、まじめに付き合って、セックスもして、結婚の約束をしている。
非常にまともな話だ。
なに一つ非難するような点はない。
ヲタは、騙し続けてほしかったというだろうが、それはヲタの勝手な思い込み。
過去の芸能人でも、振り返ればすべて、男女関係が激しかったとわかる。
須藤凜々花が非難されるのは、ただ正直に発表したというだけだ。
正直だったからと非難されるのはおかしくないだろうか。
だから何も問題があるはずもない。
思い返してみると、須藤凜々花は頭もいいし、麻雀の番組を一人で立ち上げて成功させるなど、才能もある。
ラップ関連の番組にも参加しているし、ラッパーが須藤が処女じゃないと非難するはずもない。
NMBは、須藤をメンバーに置いたままにした方が、面白い展開ができると思う。
ただ、誰でも考えることだが、須藤凜々花が芸能活動を続けていくとしたら、結婚したとしても、今の彼とは将来離婚するだろうね。
いまは恋愛が燃え上がっているだけで、結婚生活のことまで、正直考えていないだろうし。
いま燃え上がっている恋が、本当のものだとしても、人間の恋愛は3年程度しか続かない。
須藤凜々花は、まっすぐな女の子だから、相手を好きじゃなくなったら、離婚するだろう。
若い女の子の恋愛に、口を出しても、アドバイスをしても、ただウザいだけだ。
それでいいじゃないか。
須藤凜々花は、自分が思うとおりにまっすぐに生きていってほしい。
僕は一ファンとして、須藤凜々花の生き方を、興味深く、頼もしく、見ていくつもりです。
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