「惣田紗莉渚と須藤凜々花」論 須藤凜々花 富士山と港区のトイレ インターネットは面白くない 「ウェブはバカと暇人のもの」を読む。
かもめーるの期限 「最初のインド旅行」 「西インド旅行記(2007)」 「NMBとまなぶくん」 「来島美幸さんの動画を見て思うこと」
留守電を止めたらどうなるか。 「NMBとまなぶくん」の失敗 AKBINGOとまなぶくんの終わり

世界旅行者のひとりごと・目次 END

□ 「AKBINGO」の終わりが見えているし、「まなぶくん」は時間短縮で、終了間近。20170920
AKBINGOが総集編を流している雰囲気で、終わりが近いと感じていたが、中京方面のネットがなくなったようだ。
東京では、年明けまでは放送するようだが、来年には終了するだろう。
いまでは見る気も起きないので、とっとと終了した方がスッキリする。
有吉AKB共和国も、気が付かないうちに終わってたから、そういう風に終了するだろう。
「NMBとなまぶくん」は、放送時間が変更になって、30分番組になるとか。
30分番組では、テーマを深く追及できないだろうし、実質的には終了だ。
最近ゲスト講師が小粒になって、台本にひねりがなくなって、ずいぶん手を抜いていると感じていた。
放送時間を減らすということは、番組終了へ向けての準備なのだろう。
まなぶくんは、エデュテインメント番組として期待していたし、確かに面白かったんだけどね。
期待していただけに、残念です。
□ 「NMBとまなぶくん」の動画をYOUTUBEから消したら、人気がなくなると気付かない馬鹿運営。
「NMBとまなぶくん」の動画が、「カンテレドーガ」で配信されるようになった。
ただ、このところの「まなぶくん」の内容は非常にレベルが低くなって、わざわざ見る価値がない。
例えば、このところの一か月、「関西の鉄道」「ラーメン」「ものまね」「茶道」と放送したが、ゲスト講師のレベルが低すぎて、どれも途中で見るのを止めた。
これでは視聴率もとれないし、次の放送に期待もできない。
それに合わせて、YOUTUBEに残っていた「まなぶくん」の過去の動画も削除したようだ。
馬鹿なことをやっているよ(涙)。
現在の「まなぶくん」が面白くないときは、昔の「まなぶくん」を見て、「まなぶくん」は面白い(面白かった)というイメージを持ち続けている。
たしかに、過去のまなぶくんでは傑作と呼べる放送がいくつもあって、暇つぶしに見るには最適だった。
まなぶくんの過去の面白かった部分を反芻できなくなったのでは、一気に人気が落ちてしまうだろう。
とにかく、現在は、「まなぶくん」の取り上げるテーマが面白くない。
アイディアが枯渇したのかな。
いや世の中にはまだまだ面白いことがいくつもあるはずだ。
カンテレのスタッフが無能なんだろう。
有能なスタッフが去ったのか?
とにかく、最近のゲスト講師のレベルが低すぎる。
このままでは、間もなく見る人はいなくなるだろう。
□ 留守電を止めたらスッキリするのではと試してみます。(試した結果、留守電にします。
僕はもともと電話が嫌いで、居留守を使うことがよくあった。
原則常に留守電にしてあるわけだが、そうすると誰かがメッセージを残すことになる。
次には、そのメッセージを聞くのが面倒くさくなった。
そこで、留守電に設定しないで置いたらどうなるだろうか。
昔の留守電がなかった時代に戻ると、単純明快になるのでは?
ちょっと試してみます。
変化があれば、レポートもするつもりです。
ちょっと外に出かけて、戻ってきたときに、留守電が点滅していて、誰からかわからないメッセージが残ってるって、気持ち悪いからね。
そういう場合、僕は留守電のメッセージを聞かずに、消してしまうことがよくある。
それどころか、メッセージを聞かないまま長期間放っておいたりもする。
これは、電話をくれた人に失礼で、こんなことをやっていたから、友人が少なくなっていったんだよね。
やり方をちょっと変えてみたいと思います。
結果、留守電設定をしてない場合でも、「電話があったのかな?」と気にかかることがわかった。
それなら、留守電にしておいたほうがスッキリする。
メッセージが残ってた場合は、翌日の朝にチェックすればいいわけだからね。
というわけで、僕の電話を留守電状態に設定しました。、
□ 来島美幸さんの動画を見ると、ネットで連絡とるより、直接会うことが一番いいってわかるね。
「来島美幸」さんの婚活動画配信をよく見ているが、なかなかグサッとしたことを言ったりして、面白い。
その影響ではないと思うが、別の結婚アドバイザーの動画見ると、かなり人格がおかしい人が多い。
誰でも説教をするのは好きだが、その裏には経験が必要だ。
経験から出た言葉は、信頼性がある。
同じ内容のことを言っても、言う人、言い方、言うときの表情で、信頼できるかどうか決まる。
直接会うと、本当に誰が信頼できて、誰が信頼できないか、判断できるだろう。
なんとなくありきたりの言葉を言っても、文章だと誤魔化せるが、動画で顔を見て、話し方を聞けば、信頼できるかどうか、わかる。
信頼できる雰囲気だった人が、詐欺師ということはあるだろう。
でも、普通の信頼できない人は一発でわかる。
結局、直接会って、話をしなければ、人はわからないってことだ。
僕はメールでやり取りすることは好きではない。
厳密に、誤解のないように、言いたいことを伝えようとすれば、会って話した方がスッキリする。
ネットで何でもできるという幻想は終わったと思う。
実際僕の目に入るネット情報は、ウソだらけだからね。
この感覚が広がっていけば、ネット社会は崩れていくんじゃないかしら。
ネットは結局、期待だけさせて、幻影を与えただけで、何も生み出さなかったってことではないかな。
□ 「NMBとまなぶくん」が、この半年、全く面白くない(涙)。
これは今までも書いてきたことだが、AKBグループの関連番組が、つまらない。
例をあげると、「HKTのおでかけ」がつまらなくなって、見なくなって、番組終了した。
制作のスタッフが手を抜いているのがミエミエで、最後の方では、指原と漫才師のだらだらしゃべりになってしまったからね。
「有吉AKB共和国」は、面白かったが、最後の方ではそれほどでもなくて、終わってもまったく気にはならなかった。
いまやってるAKBグループ関連の番組と言えば、AKBINGOだが、最近まったくおもしろくない。
これもそろそろ打ち切りになるだろう。
これらの番組については、深夜見ていたわけではなくて、YOUTUBEでチェックしていただけだから、どうでもいい。
ネット番組は、つまらないので、最初から見ないし、46グループの番組も見たことがない。
問題は、「NMBとまなぶくん」が最近半年ばかり、面白くないことだ。
先週の放送(2017/09/07)なんて、「ものまね」芸人が出てきて、ものまねをするだけの番組だった、
こんなのをわざわざ放送する意味がわからない。
昔は興味深い番組だったが。
この番組で分かったんだけれども、ゲスト講師のキャラが立ってないと全く面白くない。
最近はゲスト講師がどうしようもなくて、あまりにひどいので(1人ではモタないと判断されて)、2人で出たりしている。
柴田英嗣(アンタッチャブル)の動物話は少し面白かったが、これは今年の3月9日の放送。
それから、半年間、面白いと感じた内容はなかった。
半年も失望し続けだ。
これでは、どんどんダメになっていくだろう。
その理由は?というと、ゲスト講師の質が下がってるから、多分、ギャラをケチっているのだろう。
AKBグループの番組は、地上波やネットなどいろいろあるが、すべてがつまらなくて、惰性で作っている気がするね。
グループが一気に崩壊する前触れなのだろうか?
□ 「西インド旅行記(2007)」に手を入れ始めました。(2017/09/07)
「西インド旅行記(2007)に手を入れることにしました。
正直、やはり、インド旅行は面白いからね。
ただそれだけでは愛想がないので、「ホテル加宝物語・シーズン2」も書いていくつもりです。
シーズン2は、何も変わった出来事がないので、書くのは難しいですが。
そういうことでよろしく。
□ 「最初のインド旅行」に手を入れ終わりました。スリランカ旅行は別にまとめます。
最初のインド旅行」に手を入れて整理しました。
この旅行は、1984年から1985年の、タイ、バングラデシュ、ネパール、インド縦断、スリランカ、タイ、というルートでした。
でも、タイはわざわざ書くようなこともない。
日本から一緒だった、美男美女のカップルと知り合って、うろうろしていただけで、面白くないわけではないんだけれど、インド旅行の迫力にはかなわない。
スリランカも普通の東南アジアの国で、刺激がない。
「バングラデシュ、ネパール、インド」をまとめて、「最初のインド旅行」にしました。
それよりも、「ホテル加宝物語・シーズン2」を書かなければならない。
これが、難しいんだ。

なにしろホテル加宝では、ただ話をして、ゲームをして、本を読んで、旅行者をからかっていただけだったからね(笑)。
ま、何か書きますから、暇な人は読んでください。
□ 2017年9月1日になった。かもめーるの期限(抽選日9月4日)がもうすぐそこに…。
今日は2017年9月1日だ。
今年も年賀状をもらっていたが、僕は、年賀はがきを買ったけれど出さなかった。
たいして面白いこともないし、笑えない連絡をもらった人も迷惑するだろうと思ったが。
ただそれだと、僕が友人に連絡したくないからだと誤解される可能性がある。
そういうことは全くなくて、僕はだれとでも、昔のように、気楽に馬鹿話をしたいとは思っている。
ただ、いざ年賀状やかもめーるを前にすると、気のきいた文章が浮かばないんだよね。
メールで連絡をもらっている人もいるが、そちらも返事を書いてない。
こういう時にはあっさりと、「西本さん、暇だったらおごるから、会いましょうよ」とメールくれたらいいんだよ。
僕は基本的に、メールでやり取りをするのが面倒なんだ。
会って話をすれば、すぐに片付くことを、メールでやり取りするのが嫌なんだよね。
一応この文章を書いておきます。
かもめーるをホントに書いて出すかどうか、それはわからないけれどね(笑)。
□ 「ウェブはバカと暇人のもの」を読む。

 「ウェブはバカと暇人のもの」(現場からのネット敗北宣言)を読んだ。
内容は全く面白くなくて、知的刺激もなく、新しい発見もなく、一般に言われているようなことを並べてあるだけだ。
著者は、ネットニュースを書いて、PV(ページビュー)を増やすことを考えている人。
ページビューとは、ネットを見ている人がタイトルに興味を持って、クリックした回数のことだ。
ページビューは、内容がいいからクリックされる回数が増えるというわけではない。
ただ単に、タイトルが興味を引くようにして、リンク先ではバカみたいなことを書いていてもいい。
また実際、タイトルで興味を引いて、本文はがっくりということはよくある。
ネットニュースのほとんどは、タイトルに凝っていて、本文は読むに値しない。
僕が毎朝ネットニュースを読むのは、「昨日も今日も、日本には特に変わったことはない」と確認するためだけだ。
著者は、テレビの影響力は無視できないと書いている。
実際ネットニュースのほとんどが、テレビを見た内容を書いているだけのクズ記事だ。
テレビを見て、それに勝手な解釈を付け加えて、ネットニュースを作っている人にとって見れば、テレビの影響力が大きい方がいいだろうね。
ただ、それは本質ではないんだよ。
今のネットが何も新しいものを生み出していないというのは、本当だ。
ただ、新しいものが始まった時は、最初のうちは試行錯誤があって、面白い状況が起きる。
それが落ち着くと、参加者は凡庸な人ばかりになり、知的な人は離れて行ってしまう。
例えばパソコン通信から、インターネットに移行する時代。
この時は、一般企業もネットの使い方に迷っていたので、メインは個人のウェブサイトだった。
個人で自分のサイトを作り、個人の掲示板を作って、互いに書き込みあったりしたものだ。
しかし、ネットでブログサービスなどができると、、同じような内容の退屈な書き込みばかりになった。
僕は、パソコン通信時代から、名前が知られていた。
パソコン通信の中では異端児だったので(笑)、パソコン通信では居心地が悪く、ネットで自分のサイトを作った。
そこで思ったことを面白おかしく書いていて、ファンも増えて、世界旅行者協会として、集まっては飲んでいた。
人間関係もできて、名前も売れて、興味を持った出版社から直接連絡があった。
流れで、「間違いだらけの海外個人旅行」、「これが正しい海外個人旅行」、「大人の海外個人旅行」、文庫版「間違いだらけの海外個人旅行」、「世界冷や汗一人旅」を書いて、出版したわけだ。
僕は基本的に自分から売り込みはしないので、本を5冊出版できたのは、パソコン通信で名前を売って、インターネットの初期に、いろいろ活動をしていたせいだろう。
それからいろんな出会いもあったが、現在は、ひたすら旅行記を書いたり、過去の旅行記に手を入れたりしている。
僕の旅行記は、ただ単にここへ行ったあそこで楽しんだという凡庸なものではなくて、旅行をどう解釈するか、旅行者の考え方をどう分析するかという、非常に知的なものなわけだね。
そういう意味では、僕は僕なりに、有効にネットを活用してきたと言える。
 「ウェブはバカと暇人のもの」という本は、現状を分析すれば確かにそうだろう。
でも、まだ、それなりに、自分らしく活用することができないわけではない。
ということではないかな。
□ インターネットは面白くないけれど、面白くないことを確かめるためと、暇つぶしのために、チェックしてる。
インターネットが詰まらなくなってると感じる。
インターネットのニュースは、新聞もとらず、テレビも見ず、ラジオも聞かない僕にとって、一応目を通す必要はある。。
最近は、普通のニュースでも、芸能人が評論家気取りになっていて、どうでもいいレベルの感想を垂れ流している。
それが、ヤフーニュースなんかのトップ記事になってるので、興味がなくても、読んでしまうように仕組まれている。
それも慣れてきて、タイトルで中身が予想できるようになって、騙されなくなったけど(笑)。
ネット情報自体が、ほとんどウソだとわかっているので、余分な情報は知らない方がいい。
僕の世界旅行体験でも、日本のニュースなんて、ほとんど知る機会もなかったし、知らなくても問題なかった。
だからネットで流れている日本のニュースは、もともと読む必要がない。
「何も読むに値するニュースはなかったなー」と確認するために、ニュースを読んでいるのかもしれない。
もちろん今日も、僕の興味をひくようなニュースはなかった。
あと僕が見ていたのが、AKBGのバラエティー番組の動画だったが、最近はほとんど見てない。
唯一気にしているのが、「NMBとまなぶくん」だが、このところテーマと講師が面白くない。
この2〜3か月くらいは、正直つまらない(途中で見るのを止めている)。
講師のキャラクターが重要だと改めて感じる。
このままでは、尻すぼみになって、番組終了となるだろう。
ネットで見られるようになったが、コンテンツや講師が面白くなければ、誰も見ようとは思わない(涙)。
それ以外は、若い女の子たちが、喜んだり、泣いたり、笑ったりしている番組だけなので、もうわざわざ見ようとは思わない。
どれもこれも似たようなもので、新しい発見もない。
バラエティ番組も、終わりを迎えているのだろう。
僕が朝起きて、コンピューターを立ち上げて、ネットに接続する理由は、自分のサイトに手を入れるためだ。
でも実際は、リンクの修正程度だから、たいしたことはやってないんだけどね。
あと、youtubeで、ドキュメンタリーを見ることくらいかな。
結局、インターネットは、アップロードされた番組を気に入ったら、何度も見直すという機能に特化していくんだろうね。
誰かが何かを発信するとか、人とつながるためのSNSというものはなくなって、普通に番組を視聴するという方向に行くのだと思う。
□ 「日本が清潔だ」という幻想。

富士山で、ウンコが垂れ流しで、ものすごく汚くて、それが理由で、世界遺産に登録できなかったという話は、よく知られている。
「世界遺産にされて富士山は泣いている」という本は、富士山が汚れていて、自然遺産での登録が難しく、いろいろ根回しをして、文化遺産として登録された経緯を書いてある。
ユネスコも、日本の世界遺産を増やし続けて、金もうけ主義に走っているね。
どんどん世界遺産を増やして、そのたびに接待を受けたり、豪華なお土産がもらえるのだから、こたえられないだろう。
今では、まともな感覚の人は、どこが世界遺産に選ばれようと、ほとんど気にしてない。
世界中の普通の人も、世界遺産を気にして旅に出るというのは、日本人だけじゃないかな。
普通の日本人も、ただ、世界遺産登録のニュースを聞き流しているだけで、特に行って見ようとは思わないだろう。
世界遺産登録を気にしているのは、世界遺産にしてほしいと考えている、地方の招致委員会、関連団体程度のものだ。
税金で活動をして、税金で宴会をして、税金で大きな顔ができるのだから、楽しいでしょう(笑)。
だから、これ以上、どこが世界遺産に選ばれようと、まともな人は何とも思わない。
僕は世界遺産を見たいとは、全く思わない。
逆に、僕が旅をした後で、その場所が世界遺産に選ばれたということはたくさん例がある。
例えば、インドネシアのボロブドゥール遺跡は、1991年に世界遺産に登録されたが、僕は1990年に行った。
モロッコのメクネスは、1996年に世界遺産登録だったが、僕は1988年に旅をした。
世界遺産自体は、旅をする時には気にならない。
ツアーなんかで、「世界遺産を〇個訪れます」というのも、いまは実質的な意味はないのではないかな。
それはそれとして、富士山なんだけど、富士山みたいな大きな山をきれいに保つには大変なお金がかかる。
トイレ問題だけにしても、難しい。
バイオトイレを整備するだけで、ものすごくお金がかかる。
僕のアイディアでは、富士山でウンコをしたら1万円、おしっこをしたら千円徴収するというのではどうだろう。
それを逃れようと、トイレ以外(の禁止地帯)でした場合は、大も小も一律3万円。
これでさしあたり、お金の問題は解決するのでは?
まあ僕は、富士山に登りたいと一瞬も思ったことがないわけで、富士山のトイレにいくら金がかかろうとかまいません。
それよりも、例えば富士山に限らず、トイレを清潔に保つためには、お金がかかる。
最近、東京都港区の公共施設や公衆トイレが非常にきれいになったのに、びっくりする。
でも当然、トイレ掃除の人が定期的に、まわっているから成立しているわけだ。
港区は金持ちだから、いまはシステムが成立している。
しかし、トイレ自体もいつかは新しくしなければならない。
もちろんメンテナンスの人員も、確保しなければならない。
そんな金のかかること、いつまで続けられるかな。
僕の記憶では、ほんの十年ほど前は、港区のトイレも汚かった。
東京のトイレも汚かった。
最近多い、日本を持ち上げるためだけのニュースでは、まるで日本の公衆トイレが昔からきれいだったような話があるが、もちろん大嘘だ。
トイレットペーパーも、ちょっと前までは備え付けてなかったので、自動販売機で自分でお金を払って、購入していた。
日本が清潔だとか、日本人は優しいとか、日本人は親切だという話も、ウソだと僕は知っている。
ただ日本人は、みんながやることをマネしてやることは上手なんだ。
みんなが外人観光客に親切にしているときは、日本人は親切にするだろう。
その理由は単純に、「みんながそうしているから」だけなんだよ。
心がなくても、表面だけマネるのは、抵抗なくできる。
ただそれは、本質的なものではない。
日本人は決して、心から親切でも、優しいわけでも、清潔なわけでもない。
そこを誤魔化していると、とんでもない未来が待っているだろう。
□ 「須藤凜々花論」 若い女性が20歳を過ぎてセックスしないというのが異常だ。

須藤凜々花のことに、まだ文句をつけているヲタがいるが、普通に考えたら、須藤は一つも間違ったことはしていない。
だいたい、誘惑の多いだろう芸能界にいる、若いきれいな女の子が、20過ぎまで処女でいるという方が変だ。
現代では、女性は小学校高学年から性体験をして、高校ではほとんどがセックスしている。
アイドルになるようなかわいい女の子が、セックスをしないということ自体が異常だよ。
だから、ほとんどのアイドルが実際は、セックス経験があると考えるのが普通。
付き合っている相手との写真を撮られたアイドルは、ただ運が悪かったか、注意が足りなかっただけだ。
須藤の場合は、ジャニーズと遊んでいたというわけではない。
普通の青年と、普通に恋愛をして、まじめに付き合って、セックスもして、結婚の約束をしている。
非常にまともな話だ。
なに一つ非難するような点はない。
ヲタは、騙し続けてほしかったというだろうが、それはヲタの勝手な思い込み。
過去の芸能人でも、振り返ればすべて、男女関係が激しかったとわかる。
須藤凜々花が非難されるのは、ただ正直に発表したというだけだ。
正直だったからと非難されるのはおかしくないだろうか。
だから何も問題があるはずもない。
思い返してみると、須藤凜々花は頭もいいし、麻雀の番組を一人で立ち上げて成功させるなど、才能もある。
ラップ関連の番組にも参加しているし、ラッパーが須藤が処女じゃないと非難するはずもない。
NMBは、須藤をメンバーに置いたままにした方が、面白い展開ができると思う。
ただ、誰でも考えることだが、須藤凜々花が芸能活動を続けていくとしたら、結婚したとしても、今の彼とは将来離婚するだろうね。
いまは恋愛が燃え上がっているだけで、結婚生活のことまで、正直考えていないだろうし。
いま燃え上がっている恋が、本当のものだとしても、人間の恋愛は3年程度しか続かない。
須藤凜々花は、まっすぐな女の子だから、相手を好きじゃなくなったら、離婚するだろう。
若い女の子の恋愛に、口を出しても、アドバイスをしても、ただウザいだけだ。
それでいいじゃないか。
須藤凜々花は、自分が思うとおりにまっすぐに生きていってほしい。
僕は一ファンとして、須藤凜々花の生き方を、興味深く、頼もしく、見ていくつもりです。
□ 世界旅行者のひとりごと・目次
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